愛する夫に電話シリーズ「桃太郎」

※下ネタです




 あなた……? え、ええ、そうよ。電話するの遅くなってごめんなさい。いま、同窓会が終わって二次会。なんだけど、思ったよりも話し込んじゃって…………っ!! あっ、んっ、ふぅっ……や、やめて、いま……動かれたらぁっ……!! えっ? ううん、なんでもないわ。それで、そう、同窓会がすごく盛り上がっちゃって…………ええ、もちろん友達とよ。久しぶりに会ったらみんな立派になってて、驚いちゃっ……ああん、そこだめぇっ、おっきいのっ、立派なの入っちゃってるのぉ!! ……あ、違う、違うのよ。みんな立派な会社に入ったりしてて驚いたって話……。
 それでね、終電も間に合いそうもないし。近くにある友達の家に泊まろうってことになったの。ごめんなさい、勝手なこと言ってるのはわかってるんだけど。……うん、うん、ごめんなさい。夕飯は冷蔵庫にきのうの残りが入ってるから、電子レンジでチンして…………あっ……はっ……だめ、やめないでぇ……おチン〇ンやめないで……お〇ンチンでチンしてぇ……あ、うん、そう、レンジでチンして食べてね。……んっ、あっ、あっ、ああぁ、もうだめぇ、限界ぃ……それじゃあ、あなた……んっ……友達に呼ばれてるから、もう……電話切るわね、愛してるわ。
 ……え? なに? 電話を切る前に……むか……なに? ごめんなさい、聞こえなかったわ。もう一回言って。……え? 電話を切る前に昔ばなしをしてほしい? しかも有名なやつ? わたし、それどころじゃないんだけど……あ、またぁっ……!!
 でも、仕方ないわね。わかったわ。それじゃ……ああん、だめっ、そこは弱いのぉっ、弱いとこばっかり突かれたらっ、壊れちゃ……もも、たろ……「桃太郎」。話すわね。
 むかし、むかし、あるところに……あっ、だめ、島内くん、開田くん、二人いっぺんになんて……あるところに、島内くんと開田くんがおりましたぁ……。もごっ……島内くんはオマ○コに、開田くんはお口にオチン○ンをさひてぇ……島内くんが腰を振っていると……川上からズッコンバッコン、ズッコンバッコンと桃が流れてきましたぁ……。
 なに、どうしたの島内くん。……え? 自分がどういう状況になっているのか詳しく実況しろ? む、無理よ、昔ばなしだけでも精一杯なのに。…………そんなぁ、おチ〇チン引っかくのやめないでよ。わかった、わかったからぁ……。
 あ、ごめんなさい、続きを話すわね。ええっと、どこまで話したかしら。……おばあさんは川で流れていた桃を持ち帰りました。家に帰ると、おじいさんは大きな桃に、鈍く光る包丁を突き立て……ああああぁぁぁぁんっ!! きたぁっ、おチンチ〇きたぁっ、おじいさんの黒光りするおチン〇ンがわたしの熟れた果肉に突き刺さってぇ!! なか、ビクビクしてるぅ……ゴムはめてない無責任お〇ンチンが赤ちゃん精液吐き出しちゃううぅぅっ……産まれちゃうっ、わたし産んじゃうっ、夫以外の赤ちゃん孕んで出産しちゃうっ!!
 ……桃太郎が産まれました。
 桃太郎はすくすくと育ち、やがて鬼退治に行くと言い出しました。おじいさんとおばあさんは心配し、桃太郎にきびだんごを持たせ……え? これなに? 気持ちよくなるお薬? むぐっ……ごくん……あ、そう、それで、桃太郎が……もも…………あ、あ、あ、あ、あっ、あああああああっ!! もうきたぁっ、これ、凄すぎるよぉ!! すごいよっ、からだ、どんどん熱くなって……ぜんぶの神経が肌に浮き上がってきたみたいにぃ……あんっ、だめっ、敏感すぎるっ。どんどんエッチな気持ちになっちゃうのっ、こんなの、セックスのこと以外なんにも考えられなくなるよぉ……。頭わるくなる、お猿さんみたいになっちゃうううぅぅ。……も、もっと食べたい。気持ちよくなるきびだんご食べて、もっともっとだめになるぅ……。動物みたいなセックスすきなのぉ……。犬みたいな恰好して、お猿さんみたいに腰振って、空飛ぶみたいに気持ちよく――あ。まるでキジが空飛ぶみたいに気持ちよくなっちゃう………………最後はちょっと無理あるぅっ!!!!
 鬼ヶ島に着くと、桃太郎一行は鬼を……やっぱり無理ぃ!! 金棒つよすぎるぅっ!! ごりごりしたカリのところで削られたら、ひとたまりもないよぉっ。こんなの、すぐイっちゃうぅ……あ、イく、イく……いままでで一番おっきいのクるっ、夫のおチン〇ンじゃぜったい味わえないやつクるっ、死んじゃうっ、桃太郎負けちゃう……あああああああああんっ!!!! あぁ、桃太郎負けちゃったぁ…………。


ブツッ ツーツーツー……